「レクリエーション・インストラクター」とは

さまざまな遊びのメニューと技術を持ち、楽しさの体験を多くの人に提供していきます。人と人との楽しい交流促進や、楽しさ の体験に主眼をおいた技術指導の方法を学んでいることも特色です。「レクリエーション」という世界に興味・関心を持つ方々 の入門的な資格です。楽しい時間、交流を提供できる、多くの引き出しを持つ遊びの提供者として活躍しますインストラクターの資格を取得すると「レクリエーション・コーディネーター」「福祉レクリエーション・ワーカー」等の資格へステップアップすることができます
※資格の公認は、公益財団法人日本レクリエーション協会が行います。

取得方法

レクリエーション・インストラクター養成講習会に参加し、必要なカリキュラムを履修します。

平成30年度インストラクター養成講座

取得のために必要なカリキュラム

さまざまな現場で生かせる、実践的な知識や技術を身につける学習内容です。
レクリエーション理論15時間 レクリエーション実技36時間 現場実習3回以上
レクリエーション・インストラクター資格取得のために必要な科目一覧

受験〜登録まで

さまざまな現場で生かせる、実践的な知識や技術を身につける学習内容です。
すべてのカリキュラムを履修すると、京都府レクリエーション協会へ資格認定の受験申請続きを行います。審査に合格すると、 公益財団法人日本レクリエーション協会へ登録手続きを行います。その後「資格認定書・資格証」が交付され登録完了です。
※有効期限は、2年間で「月刊REC」や「府レクだより」が送付されます。
【ご注意】現在、資格取得中の方へ!
平成30年度より、レクリエーション・インストラクター養成カリキュラムが変更になったため、 それまで使用していた学習履修カード(水色)の使用ができなくなりました。(残りが現場実習のみの方を除く) 新カリキュラム用(黄緑色)に読み替え処置をしますので、水色の学習履修カードをお持ちの方は、 京都府レクリエーション協会事務局へお送り下さい。現場実習のみ未履修の方は、そのままお使い下さい。

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